お知らせ

うらやま新聞について

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こんにちは!
リハデイサービス颯 浦山の理学療法士の白崎です。

現在、当施設で1ヶ月に1回の配布を行っている、うらやま新聞というものがあります。
うらやま新聞6月号には、熱中症の注意喚起を兼ねて、対策方法を掲載しました。

近年、室内での熱中症が増加しているそうです!
対策として、お茶やアルコールには水分を体外へ排出する作用があるため、水分補給にはお勧めしていません。
そのため、水分補給には食塩水やイオン飲料、経口補水液が適しています。
そして、利用者様にも多いのですが、トイレに行きたくなるから飲むのを控えているという方!!
歳をとるにつれて、喉が乾いたと感じにくくなっているため、喉が乾いてからではすでに脱水や熱中症に
なってしまうケースもあると思います。
その他に、無理をせずにクーラーや扇風機を使用することです。

このような、季節ごとに合わせての注意喚起を掲載したり、
1ヶ月に1回の配布の中で、利用者様のリハビリの様子も掲載させていただいております。
リハビリの様子をご紹介させていただいた利用者様は、もっと頑張ろうとモチベーションが上がったり!!
新聞を見た利用者様があたしもできるかもしれないと、前向きな姿勢になられる方がいたり!!
新聞の目的の一つとして、相乗効果を期待しています。そのため、リハビリの様子も紹介させていただいております。

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